男の子の壊し方




【概要】
白蛇抄流脚技というくノ一古武術を操る女の子『アスナ』と
『ミオ』が、対立する流派の男の子をボコボコにして再起不能にするCG集です。

*物語編と技解説編があり、物語編から読んで頂くと楽しめると思います*

【登場人物】
アスナ:
白蛇抄流脚技という脚を使った絞め技を主体とした古武術を継承している女の子。
くノ一が実戦で使用していた武術であり、非常に危険なものが多く、
彼女の「脚技」によって格闘選手生命を絶たれたり、プライドをズタズタにされた者は数知れない。

「男の子の壊し方」で登場した『アキナ』の妹であり、姉譲りのサディスティックな一面を持ち、
姉同様に脚を使った太股絞めを得意とする。ミオとタッグを組んで、数々の男を葬っている。

ミオ:
アスナの親友で白蛇抄流脚技を使用する女の子。
男顔負けのパワーファイターで、技の技能で相手を制するというタイプではなく、
パワーで相手をねじ伏せる事が多い。アスナとタッグを組み、アスナの技で相手を制圧し、
ミオのパワーで潰すというコンビネーションで多くの男を葬っている。
また足が蒸れやすいため、足の臭いを嗅がせる等の臭い責めも得意としている。

リュウ:
虎牙流古武術という素早い奇襲を得意とする古武術の使い手で、同古武術部の副部長。

白蛇抄流脚技の奴隷と化してしまった部長の
無念を晴らすため、白蛇抄流脚技に全面戦争を仕掛けるが・・・

【物語の背景】
俺は虎牙流古武術 副部長のリュウ。
アキナ率いる白蛇抄流脚技と虎牙流古武術は、現在戦争状態にある。

俺達の主将である大将(だいすけ)さんが、アキナに私闘を申し込むも敗北し、
アキナの完全な奴隷となってしまった。白蛇抄流脚技の連中にサンドバッグにされ、
その惨めな姿は学内に留まらず、ネット上にも広く拡散された。

ただ元はと言えば、学内の白蛇抄流脚技と虎牙流古武術の
交流試合で、アキナ1人に敗北してしまった部員の俺達全員に責任があった。
その屈辱を晴らすために、大将さんはアキナに私闘を申し込んだのだ。

大将さんの仇を取るため、
残された虎牙流古武術の部員で、白蛇抄流脚技を本気で潰す計画を建て始めた。
白蛇抄流脚技に恨みを持つ格闘系団体は多いため、そういった連中とも手を組むことにした。

もはや部活同士のイザコザではなく、流派の存亡を賭けた戦いとなったのだ。

アキナはその気配を感じ取ったのか、
白蛇抄流脚技の部員数も大幅に増員し、その勢力は他校まで拡大していた。

他校の男女共学校でも、白蛇抄流脚技は連勝を
続けているようで、その強さ・名実ともに確かな地位を確立していった。

白蛇抄流脚技が「くノ一」を起源としている事もあり、
情報戦という面でも強く、広告宣伝も非常に効果的なものが多いようだった。

俺達はそんな状況の中、レジスタンスのように地下で勢力を拡大し、鍛錬を続けた。
特に俺は、アキナとの直接対決が避けられないと考えていたため、他の部員よりも多く訓練した。

そんな俺の努力する姿を見た人達が、
徐々に虎牙流に入部してきてくれ、俺達も勢力を拡大していった。

ある日の事だった。部員数名で事務処理や経理作業を行っていると、
虎牙流古武術に入部したいという女の子が2人、俺の副部長室に入ってきた。
全ての入部希望者は、複数人で最終面接を行う事にしているのだ。

だが、入室してきた片方の女の子を見て、俺達一同は一瞬驚愕した。
その子は、敵の主将アキナにそっくりだったのだ・・・

【制作陣】
イラスト アリク様
企画・脚本・原案 The Nation of Head Scissors
Special Thanks なのはな800


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