妻帯者キラーの女




「課長。知ってました・・・?
不倫でするセックスって、精子すっごい出るらしいですよ・・・?」

妻帯者に目がない稀代の悪女。
妻から男を寝取り、自分の股に引きずり込むためなら、手段は選ばない。

狙われたら最後。覚えさせられる浮気の味。

読んだら最後。
浮気という名の、不倫という名のウィルスが全身を駆け巡る。

忘れられない記憶となり、
人それぞれの潜伏期間を経て、いつか必ず。このウィルスが発火する・・・。

当作品は、1ページが見開き構成を意識した作りになっています。
(1ページ内に実質的に左右ページ用2枚のCGがある作り)

そのため、ビューアで表示させる際は、
ビューアによる見開きはせずとも、1枚1枚表示させるだけで
見開きとなるため、見開き機能を『OFF』にして、お楽しみください。

48ページ(うち差分8ページ)モノクロ漫画
JPG,PDF同梱

全体のM男向け度数 10段階:8
主なMシチュエーション 言葉責め 淫語 浮気洗脳 フェラ責め


ママの友達は蜜の味 ~内緒の童貞教育~

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「そうだ。薫くんもお茶会に来ない?」
僕こと関島薫は、今日、急な仕事で飛び出した
ママの変わりにお隣のお茶会に参加することになった。

「さあ、どうぞ。散らかっているけれど」
宮森鈴乃さん。僕たちの隣に住んでいる人妻だ。
おっとりとしてやさしい性格で、ママとは仲がよい。
上品な感じの美人で、僕はちょっと憧れめいたものを抱いていた。

「そう固くならなくてもいいぞ。座るがいい」
もう一人の彼女は霧島冴子さん。
鈴乃さんが癒し系の美人だとするならば、彼女は知的クール系の美女。
官能美と母性美とに満ちている。

タイプの違う年上美女二人を前にして思いの外に
あがってしまったけど、美人のお姉さん二人とのお話は、とても楽しかった。
初めのうちはごく当たり前の話題だったのだが、徐々に雲行きがあやしくなってきて……。

「ふーん。女の子と付き合ったことないんだ。じゃあ、色々と未経験なんだ」
いつになく悪戯っぽい笑みを浮かべた鈴乃さんが、さり気なく僕に身を寄せてくる。
「えっちなこと、したことないんでしょ……?」
金縛りにあったかのように硬直している僕。
その耳元が、人妻の妖しい問いかけにくすぐられた。