捕食愛撫 ~最高に気持ちよく死なせてあげる~


■人喰いの人外
夜な夜な人を攫っては骨だけ残し全てを喰べ尽くしてしまう恐ろしい存在。
性格は穏やかで常に優しげな口調で語りかけてくるものの、根底にある
「人は自分の食糧である」という意識は揺るぎなく、そのため本質的な意思疎通は不可能。

獲物は彼女の毒の効果で喰べられることや
その痛みに対し性的快楽を感じるようになるため、

そうして喰われる幸せを
感じている獲物を眺め、捕食は美味な食事を楽しむ自分と
それによって気持ち良くなる獲物、双方が楽しめる素晴らしい行為と考えている。

最初は必死の抵抗を試みる獲物も、
彼女の食事が進む内に自ら喰べられることやその先にある死を
懇願するようになるため、あながちその考えは間違ってはいないのかもしれない…。

■トラック一覧
1.発見・捕獲—-12:56
1人でキャンプを楽しんでいたその日の夜、不思議な格好をした女性がやってきます。
何かのコスプレでもしているのかと訝しんでいる内に目の前まで迫られ、
そしてあなたの首元に口を近づけたかと思うと、なんとそのまま肉をかじりとられてしまいます。

あまりの出来事に呆気にとられているあなたをよそに美味しそうに咀嚼する彼女。
咄嗟に逃げ出したものの、既に彼女の毒を流されたあなたは次第に体が
動かなくなり、無抵抗なまま彼女に「餌場」へと運ばれていってしまうのでした。

2.熟成完了—-13:34
三日間の熟成を終え、食べ頃状態となったあなた。

今からあなたは彼女によって肉も、内臓も、
脳も、その全てを貪られ、飲み込まれ、そして死ぬことになります。

ですが彼女の毒の効果によって、
そのことにとてつもない性的興奮を感じるようにされてしまったあなたは、
自分が喰われる想像をしただけで無上の幸福感を感じるようになっており、

試しにと指をかじられただけで今まで感じた事の
無いような快楽が走り、イヤでもその事実を認識させられてしまいます。

あなたはこれから思う存分、
自らの命が削り取られていく死への快楽を、楽しめることでしょう。

3.捕食開始・いただきます—-16:02
いよいよ彼女による本格的な捕食が始まります。

逃げられないよう足を喰われ、
抵抗しようとした腕を喰われ、あなたの形が少しずつ、少しずつ失われていきます。

しかし痛みは全く無く、逆に喰われれば喰われるほど
そこが性感帯になってしまったかのような絶大な快楽を
感じさせ、自身が喰われる幸せと合わさり、無上の悦びを与えられてしまいます。

射精寸前のペニスを微笑ましそうに眺めつつ、彼女はまだまだ、あなたを喰べてくれます…。

4.お腹の中身へ—-22:19 【捕食による絶頂】
手も足も全てを喰べ尽くされ、胴体のみの
芋虫となってしまい、今度は遂にあなたの中身、内臓へと彼女の歯牙がかかります。

手足と違い、直接的にあなたの命を支える内臓。
それを喰われることは、すなわちあなたの死を意味することとなりますが、
今のあなたはその事に対しても幸せしか感じられません。早く喰べてほしい、殺してほしい。

そんなあなたの望みを叶えるべく、彼女の指があなたのヘソへと
つぷつぷと突き刺さっていき、その先にある腸を引きずりだしてしまいます。

そのまま腸にかじりつかれたその快楽で、
あなたは最高の幸せを感じながら絶頂をしてしまいます…。

5.命の味・ごちそうさま—-27:35 【絶命による絶頂】
順調に中身も喰べられていき、すっからかんとなっていくあなた。
そして残されたのは、あなたを今生かしている最低限の臓器。肺と、心臓。
とても名残惜しいですが、あなたの幸せももうここまでです。

彼女があなたの心臓を手に取り、
そこへ一切の躊躇無く歯を突き立て、そしてあなたの命はこれでおしまい。
彼女に喰い殺され、ここで生を終えました。

しかし、最後の最期、
彼女に喰われ死にゆく幸せを感じながら人生最大の幸福に包まれ、死にながら
射精をしたあなたは、きっとこの瞬間、世界で一番の幸福を享受していたはずです。
ごちそうさまでした。

6.人間の養殖—-2:34
あなたという極上の命を平らげた彼女。

今後ともあなたと同じぐらい美味しい人間を喰べるため、
子どもを攫って自分好みの味になるよう育てようと画策します。
彼女による捕食は、まだまだ止むことはなさそうです…。

■クレジット
CV:藤村莉央 様
イラスト:TanukiV 様
台本:狐屋本舗