ふたなりクリーチャーvol.4




■その時、部屋に冷たい風が舞い込んだ……

●PR
部屋へと舞い込んだ冷たい風は吹雪となり、中から水着の女が現れた。

「お前殿~、新しい水着を買ったのだ、見てくれ~」
オレの彼女の雪女の美冷だ。しかし現れた間が悪かった。

「って!!姉上!!お前殿と何をやっておるのだ!!」
「美冷か、ふっふ~ん、実はの、さっきお前殿はわしのカレシになったのだ」

「な…なにを勝手なことを!!お前殿!!」
「あ…オレなんも知りません…」

「そういうわけじゃから、帰った、帰った」
「そ、そうわいかんぞ、姉上!!こうなったら水着勝負じゃ!!」
「ほほぉ、よかろう!!これを見よ、お前殿!!」

翻った瞬間、水着へと着替えた炎美。しかしそれはとてつもなくエロい、極小水着だった。

「おのれ、そんな変態エロ水着で色仕掛けしようなどと…さぁ、お前殿」
「どっちの水着がよいかの?」

今、妖怪姉妹による空前絶後の水着対決が幕を開けた……

●内容
ノベル付CG17枚+文字無差分16枚+PDF