君より君のお姉さん。




■彼女とのセックスでは1度も
イケなかった彼氏が、彼女の姉にイカされまくって”逆NTR”される話。

【あらすじ】
ぼくは彼女に”嘘”をついている───────。

「ごめんね、またわたしだけ気持ち良くなっちゃった・・・」
「そんなことないよ、ぼくも気持ち良かったから。」

彼女の亜季(あき)ちゃんとはこうして何度か行為に及んでいるが、まだ1度もイったことはない。
正直言うと彼女に気を使っている部分はあるし、こういうことに慣れているわけでもない。

だけどいいんだ。
ぼくは彼女を人として好きなのだから。それ以上は何も・・・求めない・・・。

「幹也(みきや)くん、まだイってない・・・よね?」
「まあ・・・ね。でも大丈夫。それに亜季ちゃんすごく綺麗だったよ。」
「うぅ・・・///面と向かって、そんなに真面目に言われると恥ずかしいよ・・・。」
「あはは。」

そんなやりとりを聞かれていたなんて思ってもいなかった。
次の日の放課後、1件の連絡がスマホに入った。

「ん?亜季ちゃんからだ。」
(今日の放課後は委員会の仕事があるからちょっと遅くなります。先に家に行ってて~!)

「それなら仕方ないな」
そうしてぼくは今日も彼女の家に向かう。

「今日は親御さんいる感じかな・・・」
(さすがに今日はできないな・・・)

しかし、そこで待っていたのは・・・

「おぉ~きたきた!待ってたよ幹也くん」
(ど、どういうことだ?ていうか誰・・・?)

「あぁ~ごめんごめん!自己紹介まだだったな。ウチの名前は咲姫(さき)!
亜季の姉貴だ。玄関先じゃあなんだし、とりあえずあがりなよ。」

「わっ!ちょ、ちょっと・・・!」
そうして強引に引っ張られ、お姉さんの咲姫さんと2人で駄弁ることになった。

「ほれ、茶でものみな。」
「ありがとうございます・・・」
(亜季ちゃんとは全然違うな・・・ギャルっていうか、中身も外見もオープンっていうか・・・)

「で?どうだよ?亜季の抱き心地は?w」

\ぶふーっ!/
思い切り茶を吹き出してしまったじゃあないか・・・

「い、いきなり・・・な、なにを、言って・・・」
「いいって、別に隠さなくても。てか、知ってるしお前らヤッてんの。」
(な、なんで、いつの間に・・・)

「いやー”昨日はたまたま”
帰り早かったおかげでいいもん見たなぁ。まあそれはいい。問題はだ・・・」
「お前、あいつでイッたことねーだろ?」

(・・・・・っ!)

「なんで・・・そんなこと・・・」

「その反応・・・やっぱりなぁ。
いやぁ同情するぜ~。年頃の男が満足のいくセックスができねーとさ」

「そ、そんなこと・・・別にいいんです。
それにぼくはただ人として妹さん・・・亜季ちゃんが好きなだけですから。」

「アハッwかっこいいねぇ!妹もいい男を捕まえたもんだ。でもよ・・・じゃあなんで・・・」
「うわっ・・・・!」

そういうと咲姫さんは急にぼくを押し倒し・・・

「”ここ”・・・でかくしてんだよ・・・?」
「っ・・・・!ちょっといきなり・・・なにすんですか・・・んっ・・・!」

大きくなった”ソコ”を長い指で触られ、勝手に体が反応してしまう。

「ほら、こんなにパンパンじゃねえかw」
「今日お前をここに呼んだのはウチだ。妹が忘れていったスマホを使ってな。」
「え・・・(じゃあさっきの連絡は、咲姫さんからの・・・)」

「今日はウチが教えてやるよ。お前に”本当のセックス”ってやつをな」
こうしてぼくはこの身をもってを思い知らされることになる。
”本当のセックス”とはなんなのかを─────。

彼女では1度もイケなかったボクが”彼女の姉”に何度もイカされまくった話。

【プレイ内容】
フェラ、立ちバック、寝バック、正常位、騎乗位、乳首いじり、アナルいじり

【本体内容】
■本編:31ページ
■表紙カラー、本編モノクロ
■体験版あり

サークル:ホルモン食堂
作者:アリマセカイ